胃癌・大腸癌精密検査(胃カメラ・大腸カメラ)
日帰り内視鏡的大腸ポリープ切除術
腹部エコーによる、肝臓がん、胆のうがん、膵臓がんなどの早期発見
甲状腺エコーによる、甲状腺腫瘍、甲状腺異常の発見
頸動脈エコーによる動脈硬化の診断
クリニックでの、胃カメラ、大腸カメラは、患者様の希望に応じて、麻酔を使用しております。これまでの内視鏡検査できつかった、苦しかったなどの経験があり、内視鏡検査は受けたくないとお考えの方がいらっしゃれば、ぜひ当クリニックまでいらしてください。眠っているうちに検査終了しております。
胃癌、大腸癌の早期発見、早期治療のためにも、ぜひ、内視鏡検査をうけていただきたいと考えております。
なにか異常が見つかったときにも、その場で、細胞検査、大腸ポリープであれば、内視鏡的大腸ポリープ切除術までおこなっております。
ちなみに内視鏡室の壁のプリントは、院長が勤務医時代に、北海道の富良野に旅行に行ったときに立ち寄った、ラベンダー畑の写真を引き伸ばしたものです。患者様がすこしでも、リラックスして、内視鏡検査をうけていただければと考えて、設計会社様にお願いしました。
頸部・腹部エコーは、アロカ製の最近機種を導入してやっております。
カラードップラー装置(血流の流れ具合や速度、腫瘍内の血管浸潤などを観察するのに有効)もついておりますので、頸動脈エコーにて、簡単に動脈硬化の診断ができます。この検査で、年月を追って動脈硬化の進み具合を簡単に知ることができます。
また、腹部エコー検査とは、超音波を腹部にあてて、腹部臓器の状態を調べる検査です。X線やCT検査などと違い、被ばくもなく安全な検査です。
胃や腸の状態、肝臓がん、胆のうがん、膵臓がん、腎臓がんなどがわかります。上記のがんは、早期は自覚症状もなく、症状がでるころには、進行がんになっていることがほとんどです。
少しでも腹部の調子がわるいなどあれば、早期発見、早期治療のためにも、年に1回の腹部エコー検査をおすすめいたします。
当院では大病院と連携をとりながら、治療をすすめています。
手術や入院が必要な患者様は、院長が8年間勤務しておりました、川内市医師会立市民病院にご紹介しております。患者様のご希望によっては、済生会川内病院へご紹介しております。
早期胃がん、大腸がんの内視鏡的手術は鹿児島大学病院に依頼することもあります。
手術後・退院後のフォローアップは当院でおこなっております。
〒895-0012
鹿児島県薩摩川内市
平佐町4235-1
℡
0996-22-6370